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看護師のパワハラ これを言ってる上司・先輩はもうアウト

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看護師の職場におけるパワハラの現状

 

2020年6月から、職場のハラスメント防止対策が強化されていますが、皆さんの職場ではどうでしょうか?

看護師の職場は、古い体質の職場が多く、先輩や上司によるパワハラ発言、モラハラ発言が常態化している所が少なくありません。

以前マタハラについても記事を書きましたが、日常の言動が変わるまでには、まだ時間がかかりそうです。

気が付いた人が指摘する事で、看護師の職場からパワハラ、モラハラがなくなってくれることを願っています。

 

いつも言われてるアレもパワハラ言葉

 

一般社団法人日本ハラスメント協会によると、パワハラワードは沢山あるようですが、

それを参考に、看護師の職場で言われるものを挙げてみました。

 

おまえ・アホ・ボケ

ゆとり、ゆとり世代

有給取れるわけないでしょ

やる気あるの?

もう辞めたら?

使えない

ちゃんと考えたのか?

まじめにやってる?

これ常識だから

どこまで教えないといけないの?

普通、聞かなくてもわかるよね

反省してる?

言い訳しないで、やって

何時間かかってるの?私だったら10分で出来るわ

休みの日、勉強したことを報告して

頭、大丈夫?

仕事が遅い

給料泥棒

あなた何回目だ、何回教えたらわかるの?

前も言ったよね?

こんなこともできないの?

有給休暇、取れるわけないでしょ

 

かなり普通に聞いていますよね。

これは、看護師の職場がいかに環境が良くなかったか、という事でもあります。

これでは離職が高いのも当たり前ですね。

 

言動を見直して離職防止に!

逆に考えると、 こういった言動がなくなれば、離職も減るという事です。

慣れてしまえば、以前言っていたトゲのある言い方も、

「前は何であんな言い方をしていたんだろう」と思うようになります。

言葉の使い方も看護スキルの一つです。

そのスキルが身についていれば、患者さんだけではなく、スタッフ同士にも自然と表れると思います。

離職率が低くなって、働きやすい職場を作るには、一人一人の看護師が言動を意識する事から始まると思います。

 

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