脳の疲れを解消 〜マインドフルネス〜

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初めまして、ママメンタルコーチナースのHIDEKAと申します。

現在妊娠中(看護師の業務は休職しています。)で1児の子育てをしており、
メンタルコーチ(セッションは現在Skypeでのみ)としても活動しています。

 

第2回テーマ:効率化

実は疲れるのは体だけではない、

脳も疲れる!

 

脳の疲れを解消 〜マインドフルネス〜

 

ママメンタルコーチナース HIDEKA

 

日々働いて、家事をしていると疲れを感じますよね。

実は疲れるのは体だけではなく脳も疲れているのです。

 

特に、現代は何をするにも分単位で動いていきますので
脳にとっては非常に膨大な量の情報を処理しなければならない状態となっています。

体の中で一番エネルギーを使うのが脳だと言われています。

 

脳は睡眠時でも活動しています。

夢を見るのはそのためなのです。

脳は一日の出来事を睡眠することによって情報処理しているのです。

睡眠で体が休む事が出来たとしても脳自体は休息をとっていません。

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ではどのようにすれば脳を休ませる事ができるのでしょうか?

日常で簡単にできるマインドフルネスの方法をご紹介します。

 

 

日常生活の中でできるマインドフルネス

 

朝起きたら最低5分間の瞑想を行う。

「えっ・・・瞑想・・・」

と思われた方はいるかと思います。

瞑想と聞くと宗教チックでそれとなく怪しいと思われるかもしれませんが、
実は瞑想ってすごいんです。

 

瞑想とは雑念をなくして集中するのですが、効果は抜群なのです。

脳は自分自身が知らないうちに色々なことを考えて情報処理し始めるので
自分の意思とは関係のないところでエネルギーを使ってしまうのです。

 

雑念が浮かぶということは脳が情報処理し始めている証拠なのです。

なので考えごとをなくすということをすると脳がすっきりします。

考えごとをしないことは「今」に集中することです。

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食事中だけに集中する。

 

瞑想を行うことが良いと書きましたが、

「朝は仕事に行く準備や家族のお弁当作りをしないといけないのでそんな時間はない。」

 

という方がすごく多いです。

(私もその一人で朝はあまりできていないです。)

そういう方はどうするのかというと、食事中は食事だけに集中することなのです。

食事の時にテレビを見たりスマホで情報をチェックしたりする方が多いのではないでしょうか?

それを少しがまんして食事だけに集中してみてください。

 

食事を目で見て、口の中の食材の感触を確かめながら噛み、食事を味わうことをしてください。

一つのことに集中することが脳にとっては休息になるのです。

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脳というものは実は一つのことしか処理できないのです。

色々な事を同時にしているようで実はすごいスピードで切り替えをしているだけなのです。

 

現代は情報があふれているので
脳にとっては疲れやすい環境という事になります。

色々しなくてはならない事もありますが、
一つの事だけを集中する事や何も考えない事を取り入れると
次の作業のスピードが上がったり、
疲労感がなくなったりするので是非試してみてください。

 

 

次回は子どもの心を育てる方法をご紹介します。

 

 

プロフィール
2012年 看護専門学校を卒業し、2年間病院へ勤務し、結婚。
結婚を期に、内科・小児科の診療所に勤務する。
現在は2才児のママであり、第2子を妊娠中
只今小さな子どものメンタルコーチ・カウンセリングについて勉強中。
1年前よりママメンタルコーチを始め、現在までのクライアントは主に医療関係者が中心。
現在は妊娠中のため、セッションはSkypeのみで行っています。

読書が趣味で大体月に10冊は読んでおり、自己啓発・メンタル・美容のことについて勉強中。
仕事や家事・女性が気になることを情報として発信していきます。
ママでもあるが一人の女性として色々なことに挑戦していきたいと思っています。

Skypeセッションの申し込み: hideka1231@yahoo.co.jp

 

 

 

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