#11「ママナースみさえの”昔と違う小学生の習慣について”」

9-29

ママナースみさえ

こんにちは!

ママナースライターのみさえです。

ご無沙汰でした!!

暫く看護とは離れていますが、

大好きな”書く事”を仕事にしています。

私のブログでは、ママナースの皆さんや、

看護師の皆さん、そして一般の方にも

役立つ情報を書いていきたいと思います。

お付き合い宜しくお願いいたします。

 

#11昔と違う小学生の習慣について

 

今の小学生と私たちが小学生だった頃と比べると
習慣が違うことがあることに驚きを隠せない今日この頃です。

 

子育てをしているから気付くことかもしれません。

 

ご自分にお子さんがいる、親戚によく会うお子さんがいる、
という方は分かると思いますが、
私たちの時代には当たり前だったことが、
今の子供には通じない、というか、
もう習慣が変わってしまって驚くことがあります。

 

その内の一つが「挨拶」です。

 

私たちが小学生の頃は、登下校中に知らない人とすれ違ったりしたら、
大きな声で「おはようございます」「さようなら」
と挨拶をしなさいって教わりませんでしたか?

 

小学生のする挨拶は、挨拶の習慣をつける意味と、
顔を覚えてもらう意味がある、
とどこかで聞いたことがあります。

 

近所の子供なんだな、この子はこの小学校に通っているのだな、
と近所の人に把握してもらうことで
危険な目から守ってもらったり、
困ったことがあったら助けてもらえる、
という話だったと思います。

 

しかし、今の小学校は知らない大人の人には挨拶をしないように、
と言われている学校がほとんどだと聞きました。

 

これは防犯上の理由だそうですよ。

 

そこそこの街だと、隣近所にどんな人が住んでいるのかを当たり前に知らない時代です。

 

知らない大人に挨拶をすることで、
反対に悪いことを考えている大人に
印象を残してはいけないということなのです。

 

この世の中、子供達にとって良い時代になったと言えるのかな?
と考えてしまったりします。

 

ニュースを見ていると色々なニュースがありますね。

 

教職員の不祥事や学校関係者の犯罪、
もちろんそこに子供達が巻き込まれてしまっていることもしばしばです。

 

今は情報の時代ですから、
小さな事件や事故もネットを使えばどんなことでも知ることができますね。

 

大人への挨拶をしない、出来ない時代を過ごす子供達は
これからどのような未来を歩んでいくのでしょうか。

 

家の中では挨拶についてしっかりと躾をしていますし、
家族間での挨拶は大切にしています。

 

しかし、それを外に出て出来ないとなると
何とも寂しい気分に母としてはなってしまいます。

 

私たちの時代と違うこと、変わったことについては受け入れていきますが、
それでも子供達がよりのびのびと過ごせる環境を
大人たちが目指していかなければなぁと最近感じています。

 

社会との結びつきは案外重要なことだと思うけれど、
現代は難しいのかもしれませんね。

 

ママナースみさえ

某大学看護学部を卒業後、5年間大学病院に勤務。

その後結婚して、1児のママ。

実は看護の仕事はあまり得意ではなく、

ライター業をしている今の方が

自分には合っていると思っています。

 

 

 

9-29

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