施設看護師X’ #2「私、X’の使命」

pexels-photo-254954

施設看護師X’ 第2

東京から関西に転居し、派遣を経て、有料老人ホームの常勤看護師になりました。派遣時代とはかなり仕事内容も役割も変わっています。その奥の深さに、とてもやりがいを感じています。でも、東京とのギャップにまだまだ慣れない毎日です。 

#「私、X’の使命」

施設看護師・・・その言葉を聞きなれない方も多いかと思います。

それもそのはず、看護師の中で施設に勤務している方は、約1割程です。

つまり少数派!

そのせいか、施設の看護が語られることは少ないと思います。

働くナースそれぞれに考えは違うと思いますが、私の施設看護は、「守る・笑う・送る」

・・・・・・・

【守る】

私、施設看護師X’は、入居者さんの健康と安全をお守りしています。( `ー´)ノ(・・・のつもり)

普段は医師が居ないので、医師に連絡するまでの段階で色々な判断をしながら

入居者様の健康状態を維持できるように勤めています。(`・ω・´)ゞ

 

【笑う】

入居者様にとってここは終の棲家。

出来るだけ穏やかに楽しく過ごしたいと思っておられる方がほとんどです。

とはいえ、ご自分で活動されることが困難な方が多く、「楽しむ」事が段々難しくなっていきます。

だから私は、笑ってもらえる看護を大切にしています。

認知症の方だって笑うととても楽しそうですよ!

今を楽しんで頂けるよう、会話をする、

そのため、笑いの神様が降りてくるよう、

日頃からお笑い番組をよく見ては研究しています。(-ω-)/

 

【送る】

これは施設看護師にとって、とても重く責任のある役割です。

一人の方の終末期をどの様にサポートするのか考え、看護し、その方を見送る・・・。

ご家族や医師、スタッフと話し合いながらその方を最期まで支え、見送る”おくりびと”。

大切な大切な役目だと思っています。

これまでの私の人生で学んだもの全てを注ぎ、日々頑張っています。

 

・・・・・・・・・

以上は、あくまでも私が勝手に思っている使命です。

他の施設看護師の皆さんはどうですか?

pexels-photo-254954

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です