私は私になっていく#1「認知症のケアは”苦”じゃなく”楽”ですよ。」

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❝訪問入浴ブログでお馴染みの「天才💯ピカチュウ」さんの、新連載ブログです。

実は認知症オタクな「天才💯ピカチュウ」さんに、認知症に関するブログも書いて頂くことになりました。

#1  認知症のケアは苦じゃなく楽ですよ。
 
「私は私になっていく」これは、クリスティーンブライデンさんの書かれた手記の題名です。
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私は思います。厚生労働省から通達無いかな?と・・・
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「認知症をニンチと略さないで下さい。ニンチは差別用語です」
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と・・・
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本当に「ニンチ」と言う言葉蔓延ってます。
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自分の親の事も
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「ニンチ入ってるから・・・」
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と言う人が居ます。
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介護の人です。
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私は「専門用語知ってますか?日本語知ってますか?」
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と笑顔で言いたいです。
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さて、身内の人が認知症になったら、どんな介護、看護を受けてもらいたいですか?
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自分の働いてる施設や病院に入所や入院を、自信もって勧めることが出来ますか?
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殆どの人が「NO」だと思います。
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理由は認知症だから恥ずかしい。
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スタッフに迷惑かける。・・・が、多いと思います。
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でも身内だから、最高の介護や看護を、受けて貰いたいですよね。
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でも何故認知症になったら恥ずかしいのでしょうか?
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いずれ自分もなるかも知れません。
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それに、今5人に1人は認知症なんですから、身内が流行の波に乗ったんだ!と思ったら全然恥ずかしい事では無いのではと私は思います。
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それに認知症ですもの、正しく理解すれば、迷惑行為とされるものも一つ一つのメッセージと思えば迷惑と取れないと思います。
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身内の人が認知症になってしまったら、落ち込むだろうしそれを隠したいと思うかも知れません。
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私は、実母が、認知症になってしまったと気づいたのは、4~5年前。
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大腿部頸部骨折をしてからです。
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手術をして、退院して少しは戻ってホッとした矢先、ファミリーレストランに行って食事をした時、トイレに付いて行った時のこと・・・
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トイレの仕方が分からなくなってました。
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すぐ、介助して用をたしてもらいました。
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それから1週間程落ち込みましたが、
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「私がしっかりして、サポートしなきゃ!」
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と思い今に至ります。
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今は実母と、全ての瞬間を楽しむようにしてます。
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実父も「お前が来ると母ちゃん元気になるわ」と言ってくれます。
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認知症の、ケアは決して苦ではありません『楽』なんですよ。
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次回は対応方法に、付いて書きますね(*^^*)
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