足に合わない靴が子供の健康に悪影響!杉本寿子さん

20170305102613

予防医学指導士 杉本寿子さん(PINK CROSS)

【警告!なんと女性の約80%に外反母趾や浮き指あり】

この数字にも驚きますがさらに驚くのが、足のちょっとした不調が

二次的にひざ、腰、首の痛みや自律神経の不調を起こしているということです。

 

そしてこれが大人だけでなく”子どもにも起きている”という問題があります。

小中学生の約60%に外反母趾や浮き指が蔓延しています。

それに比例して子どもの腰痛、肩こり、頭痛、めまいをはじめ

朝起きられない、胃や腸が弱い、便秘、下痢、冷え性などの自律神経失調状態に悩んでいたり

さらにはうつ状態、パニック症、登校拒否、引きこもりなどの隠れた原因になっています。

 

「足と健康との関係」を家族のため、子どものため、そして自分のために

正しい知識を身につけてたくさんの方々にお役立ていていただければ幸いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

杉本さんお勧めの講座のご紹介です。

【整形外科医が教える靴のウソ・ホント!〕

詳細

足に合わない靴を幼少期より履き続けることで起こる弊害を日本の社会問題として認識し、足の変形・歩行障害。姿勢の不良・発育への影響を研究し、その改善策を訴えてきました。
最近は、子どもでさえも正しい靴選びができず、大切な成長期に足から足から身体のバランスを崩しています。
子どもの足を健全に育てることで丈夫な身体を持つ大人への成長につながり、それが将来的な医療費の節減に貢献できると信じています。
ここでしか聞けない真実の情報が満載です。
詳細・お申し込みはこちらからどうぞhttp://www.ashinodaigaku.com/school.html
20170305102613
20170305102613

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です